ビットコインをVISAプリペードカードに入金できるサービスが開始!広がりを見せる仮想通貨の利便性とは?

ビットコインが入金できるVISAのプリペードカード「バンドルカード」って何?

 

日本では初めて、仮想通貨であるビットコインを支払いに利用できるサービスが始まります。
その方法は、VISAのプリペードカードである「バンドルカード」に、ビットコインを入金することです。
バンドルカードとは、VISAの加盟店で利用できるプリペードカードで、店頭でもインターネットでも使用可能なリアルカードと、ネット専用のバーチャルカードがあり、希望に合わせて選択できます。
バンドルカードはチャージした金額以上は使えない仕組みになっており、使った分はアプリですぐに確認ができます。
いままでは現金でのチャージだけでしたが、今後はビットコインでの入金も可能になるのです。

 

VISAを利用できる200カ国4000万店舗で、ビットコインの利用が可能に!

 

VISAのバンドルカードにビットコインをチャージするためには、専用アプリをダウンロードし、無料登録をする必要があります。
ですが、利用登録に必要なのは生年月日と電話番号だけで、ネット決済専用カードの番号が即時発行されます。
店頭で使用可能なリアルカードを発行するためには、手数料が300円かかりますが、それがあれば世界200国にある400万店舗で、ビットコインを使った支払いが可能になります。
1回のチャージは1000円から3万円まで、1000円単位で好きなように入金できます。
ビットコインの送金が完了すれば、すぐにバンドルカードを使用できます。

 

リアルタイムな引き落としから公共料金の支払いまで。ビットコインはさらに広がりを見せる!

 

ビットコインのバンドルカードへのチャージ上限は、月間で12万円、累計チャージ上限が100万円となっており、この範囲内であれば、何度でもチャージが可能です。
クレジットカードを持ち歩くより簡単で、高額支払いにも対応できるのは、とても魅力です。
また、2016年9月26日には、LPガス事業を営む三ツ輪産業との提携を発表し、電気料金やガス料金の支払いに、ビットコインを導入するとしています。
飲食店や百貨店、スーパーなどの店舗だけでなく、公共料金の支払いもビットコインで可能となれば、これまでは投機目的で購入していた人たちが、支払い手段として活用を始めることで、送金の手間がかからないビットコインが、市場に一気に流れ込む可能性も高まりそうです。
ビットコインとの提携により、VISAのバンドルカード需要がどれほど高まるのか、今後も注目していきましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

キャッシング大全3大人気コンテンツ

キャッシングランキング 即日融資 おまとめローン