中国経済は今なお絶好調?「爆買い」の背景には何がある?

中国人が日本で爆買い!何が目当てなの?

最近ニュースでも取り上げられている中国人の爆買い。

 

春節(旧正月)期間中の訪日中国人の爆買いが話題になっていて、この2015年春節だけでも日本円で1150億円もの消費を日本で行ったようです。

 

なぜここまで日本で爆買いをするのでしょうか。

 

中国人が日本で買い物をする理由としては

  • 日本製品は偽物ではないと信頼できる。
  • 中国は関税が高いため日本での購入の方が安く手に入る。
  • 円安の影響

などが理由にあげられています。

 

爆買いの対象になっている商品では、医療品や化粧品、健康食品、ウォシュレット、家電製品などが多く買われています。
中でも日本製のオムツは中国人にとても人気で大量に買い込んでいくため、今では数量規制がかかるようになり、それほど中国人の爆買いが日本に影響しているのだと感じます。

 

日本では爆買いでも中国は景気低迷?

日本で爆買いしている様子を見ると中国は景気がいいのではと思わせるのですが、実は中国国内での小売売上高は2011年より伸び率が減少してきて、国外での爆買いとは異なり景気が低迷しているという報道もあります。

 

上海株式市場で株価が急落し、中国の景気が減速になっているものの現在までのところ訪日旅行者の数は減っていないようです。

 

中国人の国外での資金流出が中国では問題視されていてこの9月までの1年間で18兆円もの資金流出があったと推計されているため、中国の景気に不安が募っています。

 

爆買いの影響として考えられるのが、ビザの緩和や消費税免税制度の拡充、円安の継続などが関係しているため、日本の製品を求めて訪日観光客が増えたのでしょう。

 

爆買いの背景には円安が原因!中国人に日本製品は大人気!

ネット世界である今、中国でのネットの口コミ情報が消費行動を握っているといっても過言ではないほどネットでの影響は強く、日本製品が良いという口コミが多いのは中国でも知られているところです。
この口コミ情報も日本で爆買いをする中国人に影響を与えているのです。

 

中国人の多くは日本製品の品質に対しての信頼度はかなり高くなっています。
そして中国で富裕層が増えたことで、日本製品なら丈夫で食べ物も安心して食べられるというのは中国でも有名で自国のものより日本のものを買いたがる中国人は増えたことも影響していると考えられるでしょう。

 

Made in Japanの信頼度はもちろん高いですが、Made in Chainaでも日本で購入するというだけで安心感があるという中国人の声もあります。

 

中国人の爆買いの現象ができた理由はいろいろありますが、1つ考えられるのは今、中国では海外旅行がブームになっていて、それに円安が重なり爆買いというものが生まれたのではないかと考えられています。

 

爆買いは日本にとっては有り難い現象ですが、これがいつまで続くのか、中国の動きが気になります。

 

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