空き巣への対策と対処

通帳と印鑑、一緒に保管してない?空き巣に通帳と印鑑を盗まれるケースが多発!

 

未だになくならない空き巣。犯人は入念に下調べをしてから空き巣に入ることがあります。高齢者の住んでいる家や誰もいない時間帯がある家、鍵をかけていない家など、犯人は狙っている家を常に見ています。

 

多くの人が通帳と印鑑を別々に保管すると後で探すのが大変、保管した場所を忘れてしまうなどを理由に一緒に保管する人は多いでしょう。でもそれは犯人にとって有り難いことになります。
また盗んだ後、お金を引き出し再び置いてあった場所に戻すことによって発見を遅らせるということをする犯人もいるのです。

 

このような被害に遭わないためにも、日頃から通帳と印鑑を別々に保管しておくことが大切です

 

 

もし盗まれてしまったら!そのあとの対処法と補償内容

 

もし盗まれたらすぐに銀行などの金融機関に連絡を入れ、通帳からの引き出しをストップしてもらうこと!
そして警察に連絡を入れ対応してもらってください。落とし物として手元に戻ってくることもがあります。

 

補償内容も通帳を作った銀行によって違います。
・盗難に気付いたらすぐに通帳を作った金融機関に報告すること。
・金融機関の調査に十分な説明をすること。
・警察に被害届を提出すること。
以上を前提に報告があった日から30日前の日以降にされた払い出しについては補償してくれますが、自分自身に過失がある場合は補償されません。

 

ただし、これはあくまで一般的な例ですので、問い合わせて保証内容の確認をすることが先決です。

 

 

通帳と印鑑は別に保管するのが基本!それでも盗まれたらまず銀行に連絡しよう

 

もし被害にあってしまったら、パニックになりどうしていいかわからなくなりがちです。
そんな時こそ落ち着いて対処するのが早期解決の鍵になります。
金融機関には暗証番号や本人確認などのセキュリティがあるので、犯人にお金を引き出されるのに時間がかかったりすることもあります。
慌てず銀行などの金融機関に連絡をし、通帳の利用停止をしてもらいましょう。

 

そして何より被害にあわないための対策も必要です。
通帳と印鑑、あと本人確認ができる運転免許証やパスポートなども別々に保管しましょう。
金庫などに保管してもすべて同じ場所に保管しないように。

 

通帳が盗まれ印鑑が残っていたからと安心してはいけません。通帳に印影が押してあると印鑑を偽造されてしまう恐れがあるからです。

 

通帳をこまめに記帳して知らぬ間にお金を引き出されていないかも確認しましょう。

 

悪徳業者に引っ掛からないための闇金・金融犯罪への知識も必要

 

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