アベノミクス崩壊で家計にどういう影響を与える?崩壊後のお金との付き合い方

アベノミクスで一般市民の生活はどうなった?

アベノミクスとは、安倍内閣において「3本の矢」を柱とする経済政策のことです。

 

1つ目がデフレ脱却を目指すべく、大胆な金融政策を行うこと。

 

2つ目が東日本大震災の復興費用を含む、復興・防災対策など機動的な財政政策。

 

3つ目が民間投資を喚起する成長戦略。
があげられています。

 

アベノミクスにより景気が良くなったと報じられていますが、果たしてそうでしょうか。
電気代やガス代は何度も上がり、物価の値段やガソリンの値段も上がるなど、市民の生活は苦しくなる一方です。

 

安部政権は大企業へ賃上げを要求しましたが、大手コンビニや大手自動車メーカーは賃上げに応じましたが、中小企業では賃上げする余裕もなく、安部政権の良い影響を受けたのはほんの一部の人たちだけでしょう。

 

アベノミクスが崩壊したら…ほぼ間違いなく日本の財政は破綻する

アベノミクス効果で株かがどんどん上がり、日経平均も14000円を超え、株バブルと言われているほど上昇相場となっています。

 

しかしこれがいつまでも続くのかと言うことは誰にも分からず、バブルというものは崩壊するものです。

 

もしアベノミクスが崩壊したら日本はまさしく破綻するでしょう。
そうなれば日本のデフォルト状態になるのではないでしょうか。

 

アベノミクスが崩壊し、安部政権が変わったとしても、財政再建や社会保険費の増大から国民は逃れることはできません。

 

アベノミクスの今後の経済成長に注目がよせられる!

アベノミクスで単に好景気になるということを報道してきましたが、実際に市民の生活に反映されなければいくら一部の企業が潤ったとしても意味がありません。

 

アベノミクスで恩恵を受けたのは株式投資をしている人や土地を持っている人たちで、円安や株高で浮かれているのは大企業や資産を持っている人だけ。国民には反映されていないのです。

 

何も持っていない市民には何も恩恵はなく、ただ物価が上がり、出費が増え、消費税が上がり生活が苦しくなるものの、給与や所得は増えず生活は貧しくなる一方です。

 

今の政府は国民の生活より企業や外交の方が大事だといっているようにしか見えてなりません。

 

この先日本の財政破綻があるかないかといのは分かりませんが、このような話が出てきている以上まさか!?の事態に備えなければいけないかもしれません。投資家の人ならこれからは自分の資産内での投資をするようにし、無理なお金の使い方をしないように、上手くお金と付き合っていくようにした方がいいでしょう。

 

この先、アベノミクスが私たちの生活にどのような影響をもたらすのか、安部政権の動きから目が離せません。

 

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